wkzk's blog

なんか消去法的に、もしくはブログであることを求められてるときに書くかもしれないブログ。

Riak Source Code Reading @東京 #1に参加しました

http://connpass.com/event/1396/

今会える、隔週コードリーディング、Riak Source Code Readingに参加しました。
腹へって家のご飯めざして、そそくさと帰ってきましたがおもったことを日記に。

1. 入門者向けのコーナーもあるのでビギナーも安心

想像してたのはソース1個1個よんで、それがosのkarnelの話にまで及んだらそれすらも生き血としてすすってCのソースも淡々とコード読むものだと思って、恐いもの見たさ精神で望んだのですが、そこまでは今日はいかなかったのでよかったです。

ふつうに初心者/中級者向けと、がっつり向けの2コマで進めていくようなので、興味ある、ちょっとさわったぐらいだけど初心者だし、っていうだけで悩んでる人がいたら迷わず参加してもいいかも。

そんな入門者向けの1コマがこちら。
https://docs.google.com/presentation/d/1TEUie_V7kr6Z7reeNNnQTUQUWcWzFfHXFZxtgofEx5Q/edit#slide=id.p

実際に説明+複数ノード動かしながらだったのでわかりやすかったです。
http://docs.basho.com/riak/latest/tutorials/fast-track/What-is-Riak/
ここらへんのところですね。時間内におさめるべくいい感じでまとめてくれての説明でした。リングの話、配置、再配置、検知とかとかちゃんと話すると、きっとこれだけでも2時間とか費やしそうなテーマだとおもうので難しいところですね

関連して@kuenishiさんの紹介でriak_control. よくいわれる管理コンソールですかね。初めてみましたがUIは結構coolでした。データがどのノードにどんなふうに配置され、どのノードが生きてる、死んでるとかが把握できたり、殺したり、生き返らせたりとかできるようです。ちなみに認証はBASIC認証でした。

2. 自分のペースでソースのチェックができた

2コマ目のほうががっつり系なのかな。Bitcask/LevelDB+riakでのバックエンドとしての扱い方についてソースの説明が決めました。細かいところではさっぱりわかんないことばかりでしたが、発表資料にソース名がちゃんと書いてあるので、淡々と進んでいく中、説明に無理してついていかずに自分のペースで気になったソースをもんもんと追ってました。

https://github.com/csakatoku/riak_scr_jp/blob/csakatoku_kv_backend_draft/%231/csakatoku.md

後半の異なるバケツで同じキーだとごにょごにょ。。sextでソータブルだから近い場所にいるからパフォーマンス目的でごにょごにょ。。とからへんは途中で迷子になりました。いつかゆっくり調べようと思います。(しないかも)

3. 次回は12/11 19:00 ,場所は同じくBasho Japan Office.

http://connpass.com/event/1518/

(1)map-reduce
(2)conflict resolution / riak_dt

の2つのテーマで話があるようです。erlang, riakが中心だけど、それらをしってなくても分散システムではちょいちょい意識するようなことが聞けそうな感じです。

4. しめ

erlangの話は職場では皆無なので、こういった場があるだけでもちょっとうれしかったです。

次回は#2といった感じで続きますが、#0,1との関連性もなさそうなので、前回参加してないからとか気にしなくてもよさそうです。なので迷ったら四ッ谷行くといいと思うよ。

ぼくも、いつか発表する人として手があげられるように、こつこつコード読んで/書いていきたいと思いました、マル。

みなさまお疲れさまでした。

広告を非表示にする